給湯器が壊れた!
今年はドイツも暖冬。とは言えども、近頃グーンと冷え込んでいました。
さて、今日は仕事も休み。朝起きてジョギングをして、さて気持ちよくシャワーを浴びよう!とバスルームへ向かったのですが...なんとお湯が出ない!!
こんな日に限ってルームメイトは不在...焦る花子。だってもう師走ですよ。もしかしたら修理会社とかもう休みなのでは...??
たかが給湯器、しかし初めての事で結構パニックになりました。どうして良いか分からないから、取りあえずアパートの管理会社に電話する事に。しかし...
「お湯がでません」「給湯器」はドイツ語で何て言うんだろう??
あー、日本語だったらどんなに楽だろうと思いましたよ。でも嘆いても仕方ない。電話する前に急いで調べました。で、
「お湯が出ません」は ドイツ語で ↓
'' Es gibt kein warmes Wasser '' 直訳すると「暖かいお湯がありません」ですね。
「給湯器」は ↓
'' Heißwassergerät (ハイス バッサー ゲレート)''
''Heißwassergerät'' は給湯器以外にも、他の器具の事も表す様ですが、これで通じました!
この二つのドイツ語が分かった所で管理会社に電話しました。年末なのに、担当者もちゃんといたので本当に良かった.... 電話口ではこんな感じに説明しました。
'' Hallo, ich bin Hanako. Ich wohne ~~Str. Ab heute morgen, es gibt kein warmes Wassre...
Vielleicht unser Heißwassergerät ist kaputt...''
「こんにちは、私は花子です。〜〜通りに住んでます。今日の朝からお湯がでないんです!どうやら給湯器が壊れたみたいで.... 」
という感じで電話したら、担当者の女性は丁寧に迅速に対応してくれました。
すぐに管理会社が修理会社に電話してくれて、その日のうちに修理屋さんが来てくれました!
(ちょっと香水の匂いがキツいけれど) はっきりゆっくりドイツ語を話してくれる、親切なお兄さんでした。そばで見ていましたが、いやはや...あんな修理絶対自分じゃ分からん。すごいなあ、、修理屋さんが輝いて見えました。
親切な修理のお兄さんが、素敵な笑顔を置いて帰っていた後、私はやっと暖かいシャワーを浴びる事が出来たのでした。
ドイツ語で電話をしまくり結構大変でしたが、これも良いドイツ語の勉強となりました。
暖かいお湯が出るって幸せですね。
以上、今日は本日花子がトラブルの際に使ったドイツ語の紹介でした。
Bis Bald!
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