2015年5月7日木曜日

ドイツ語で時間を言うにはどうやって言えば良いの?②

ドイツ語の時間の言い方②


今回は区切りの良い時間の言い方では無く、〜時25分などの中途半端な時間の言い方です。

中途半端な時間の言い方

まずはテレビやラジオなどで使われる言い方ですが、
例えば 1時25分の場合、

fünfundzwanzig Uhr eins.

となります。ドイツ語は二桁以上の数字の良い方が独特で難しいですが、それさえ分かっていればこの言い方は問題なく言えると思います。

日本とは違う時間の言い方


では会話などで使われる他の言い方を見てみましょう。
先ほどの例と同じ
1時25分 の場合

Fünf vor halb zwei.

となります。
どういう事かと言うと、1時半の5分前という事になっています。
(*vorは「前」という意味」)
〜時半の言い方も日本語とは違うので、その表現が良く分からない場合は前回のブログを参照してみて下さい。

では、
10時35分は

Fünf nach halb elf .

(nachは「後」という意味)
この場合は10時半5分後と言う事になります。

35分と25分の違いはnachを使うかvorを使うかだけです。

15分や45分は?

では、
11時15分 はどうやって言えば良いのでしょう?
(テレビ、ラジオの言い方は省略します。)

この場合は

Viertel nach elf.

といいます。 viertel とは四分の一の事です。(英語で言うquater) 
11時から一時間の内の 1/4 が過ぎましたという事です。

6時15分の場合は

Viertel nach sechs.


では今度は

9時45分

この場合も同じく viertel を使って、

Viertel vor zehn.

となります。10時の15分前、という事になります。


4時45分だったら、

Viertel vor fünf.

このようになります。

まとめ

1時25分、35分, 1時15分、45分を例にして

1時25分 → Fünf vor Halb zwei.
1時35分 → Fünf nach Halb  zwei.

1時15分    →Viertel nach eins.
1時45分 Viertel vor zwei.   





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